DESIGN & STYLING

画像は2017年モデルです。

画像は2017年モデルです。

次世代を示すR-DNA

スターティンググリッドに並び、レースに挑む準備が完了した姿、"レースレディイメージ"を表現したYZF-R1のフロントフェイスをさらに進化。
コースインに臨む緊張感やライダーの闘争心をより同調させ、メ力二力ルイメージなフェイスをもつ現行YZF-R1に対し、「YZF-R6」は生命感を感じさせるフェイスで、新たなR-DNAを表現している。

凄みを纏った未来感を示すディテール

"凄みを纏った未来感"の鍵となるポジションランプ。2本の導光体を位相させて織り込んだLEDポジションランプによって睨みをきかせたフェイス造形を形成し、既存の生物には例えようのない生命感や、辞書やWebサイトに広がる形容詞では例えられない独自性で表現。
左右のヘッドランプは、YZF-R1と同様に眼として扱わず、機能性を考慮した構成としている。

画像は2017年モデルです。

空気の流れと調和するスタイリング

«センターコアコンセプト»と«クロスレイヤードコンセプト»という2つの表現でYZF-R6の個性を表現。
«センターコア»は、マシン中心を大きな空気が通る様を可視化し、ホリゾンタルな流れを塊りに、«クロスレイヤード»は左右の翼をもった生物が、空気を切りさいて突き進む姿を表現。
力ウル外側とカウル内側の空気の流れがクロスするかのような表現によって、空力性能を感じさせるデザインに仕上がっている。

MDNM6(ブラック)DPBMC(ブルー)BWP1(ホワイト)MNM3(マットグレー)