RAIDER

2017モデル販売状況
  1. STEP.1
    海外のショーで発表
  2. STEP.2
    取扱い調査
  3. STEP.3
    情報公開
  4. STEP.4
    取扱い決定
  5. STEP.5
    販売開始

※XV1900CUは、在庫(2016年シルバーモデル)が完売した時点で取り扱い終了となります。
残りの在庫もわずかとなりますので、お早めにお問い合わせください。

CONCEPT

極上のエレガンスを纏う。

官能的なラインにつつまれ、きらびやかな輝きを放つ魅力的なフォルム。
空気を震わせて力の塊を主張するビッグVツインの鼓動。
磨き上げられ高い質感に溢れる一つひとつのパーツ。
贅沢に作り込まれたXV1900CU。クルーザーの頂点に君臨する。

極上のエレガンスを纏う。

官能的なラインにつつまれ、きらびやかな輝きを放つ魅力的なフォルム。
空気を震わせて力の塊を主張するビッグVツインの鼓動。
磨き上げられ高い質感に溢れる一つひとつのパーツ。
贅沢に作り込まれたXV1900CU。クルーザーの頂点に君臨する。

DESIGN

カスタムスタイルを贅とこだわりで追求
装飾品のような卓越したクオリティで全身を包み込む

ヤマハ史上最も太く扁平率の高い210/40-18のリヤタイヤとヤマハ最大径のフロントタイヤ120/70が強烈な直線加速力をイメージさせる。
リヤアクスルからハンドルに向けて一直線に空に向かって離陸するようなライン”Take-off Movement”を基調とし、流れるような曲線で構成されたグラマラスなプロポーション。
前方からVツインエンジンの存在感を強烈にアピールするヘッドブロックとフレーム間、そして前輪ととフレーム間の2ケ所の空間演出。
ワイヤーハーネスが見えないハンドル廻り、溶接跡が見えないフランジレスタンクなど細部まで美しさを追求している。
一つひとつのパーツを高いクオリティで仕上げ、美しさと機能が互いを高め合い充実させた造形の創造。そこにはXV1900CUだけに許された贅とこだわりがこめられている。

TECHNOLOGY

クルーザーのイメージを覆す卓越したハンドリング
先進のテクノロジーがライダーをサポートする

フロントフォークに6度のヨーク角をつけてフロント廻りの慣性モーメントを低減。絶妙なディメンション設定は1800mmのロングホイールベースと舵角変化の影響を受けにくい自然な操縦安定性、優れた直進安定性を両立している。
フレームは独自のアルミ鋳造技術により肉厚を各部分でコントロール、強度・剛性を最適化し優れた車体バランスを実現。
クラッチレバーの操作荷重を約20%低減(2012年モデル対比)するアシスト&スリッパークラッチを採用。半クラッチ操作が連続する市街地走行での疲労低減や、バックトルク発生時の急激なエンジンブレーキを抑えスムーズな走行性を保つ。
随所に投入されているテクノロジーが、重量感溢れるフォルムから想像できないほど軽快なライディングを提供する。

美しく磨き上げられた1.9リッター空冷Vツイン
存在感溢れる造形から生み出される強烈な鼓動

一枚一枚NC加工で仕上げたシリンダーフィン。美しく浮かび上がるエッジが波うったように輝く。空冷Vツインの力強さを強調するクロームメッキのプッシュロッドカバー。バフ仕上げの輝きが際立つヘッドカバー、クラッチカバー。きめ細かな手作業によって磨き上げられたエンジンは妖艶な造形美を放つ。
フレームにダイレクトマウントされた1900cc空冷4ストローク・4バルブ/2プラグOHV、48度Vツインエンジン。FI(フュエルインジェクション)との組み合わせで2,500r/min時に最大トルクを発生する。低回転からの圧倒的なパワー、加速感、2-1-2構造マフラーの空気を震わすサウンド。
バランサーで不要な振動をカット、質のよい鼓動だけを豊かに感じながら、余裕のクルージングを満喫する。