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中冨選手を囲んで記念撮影
プチ・ツーリング
今回も参加者を募って行ってきました「難波と走ろうin モテギ」♪ 心配だったのは天候・・・。いくら「は・れ・お・と・こ」の難波さんでも、日本の梅雨には歯が立たない。自信はなかったのですが、前夜から雨乞い・・・じゃない「晴乞い」だぁ。その成果があったのは明白?で、何と朝は明るい曇りではないですか! 一般道は快適仕様で・・・
難波さんの「’03 YZF−R1」は、快適に感じるスピード域での快適性能を追求してみたりします。そのひとつがサスペンション。最近のスポーツバイクはサーキット走行を想定して非常に剛性が高く、限界性能も扱いきれないほどポテンシャルが高いのですね。これはサーキットのスポーツ走行では大変ありがたいものであり、余裕が与えてくれる安心感は何事にも変えられません。しかし、これが一般道では不快感として感じる事も良くあります。では何をするか?ですが、積極的にサスペンションを動かしてあげるのですね。 お勧めレイングッズ
言わずと知れた「ゴアテックス」。この素材を使用したレイングッズがたくさん出ていますよね? 大切なのは、素材以上に縫い目や継ぎ目のシール具合です。いくら素材が良くても、身に付けている衣服へ雨の進入があるととても不快なもの。特に長時間になると、雨が嫌いになるのは理解が出来ます。 VIP ??今回は僅かな時間でしたが、メインスタンド上の「VIPルーム」での観戦も体験できました。素晴らしい・・・。だけどツインリンク・モテギ、中々良い観戦ポイントがなくて残念なのです。コースも広くて設備が整っているのですが、そのデメリットとして観戦ポイントからコースが遠い。ある意味余裕があってアメリカンサイズ (デッカイという事) なのですが、ちょっと迫力に欠けてしまうようです。しかし今回プレストさんに御用意して頂いた部屋は、「つかの間」のVIP待遇で、ビッグ・イベントでこんな観戦が出来る日を・・・と、夢が持てたような気もします。慣れないと落ち着かなかったりして?! でも快適〜っ。 また皆さんとぷち・ツーリングや観戦を共にしたいと思いますので、今後予定される企画への御応募をお待ちしていま〜す! 「雨に翻弄された第5戦…」にもどる [update:2003/07/24]
雨の難波YZF-R1
タイヤは何にする?
難波恭司プロフィール1963年3月8日生まれ'81 18才で草レースを始める/'83 ノービスライセンス取得/'85 鈴鹿4h耐久レース 3位/'86 国際A級昇格 ヤマハ契約/'87 TZ250の開発テストに携わりながらレース参戦始まる/'92 ファクトリーマシン TZM250開発テストに携わる、全日本選手権 初優勝 250cc/'96 GP500マシン開発テスト携わる/'98 代役としてWGPのGP500へ年間 5戦参戦 鈴鹿では予選2位 決勝5位/'02 現在はモータースポーツ普及活動など、モーターサイクルの「伝道師」として活動中。特に今年は'07YZF-R1でレース参戦を計画中。 ライダープロフィール
![]() 中冨伸一 (なかとみ しんいち)1978年 10月 30日(24歳)血液型 A 型'96年: 九州選手権 GP250ccチャンピオン/'97年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング15位/'98年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング11位、西日本エリア選手権 GP250ccチャンピオン/'99年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング4位/'00年: 全日本選手権 国際A級GP250ccチャンピオン/'01年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング11位/'02年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング8位 |





