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水滴が残る雨用シールド
ジメジメの梅雨例年より長く感じる今年の梅雨。比較的気温が低く、時として寒く感じるくらいなので不快指数は低いものの、バイク乗りとしては早く「スカッ」と開けて欲しいと願うばかりですが、それでもバイクに乗りたい人にお勧めなのが、雨でも快適な気持ちにさせてくれるウェアーやグッズの装備です♪そんな内容のレポートは後へと・・・。まずは今回、全日本選手権R2−1第5戦MOTEGIのレポートから。 R2−1 Round5 Motegi 前回のレース、「鈴鹿200km」から1ヶ月半のインターバルで迎えた「中冨伸一選手」の今回モテギ。実は前回のレースで2周目に転倒してしまい、すっかり凹んでしまっていたか?と心配していたのですが、このインターバルの間にすっかり復活♪気持ちも新たに望めていたようです。 フリー走行〜予選 金曜日に行われたフリー走行はドライ。気温も湿度も高く、マシン、ライダーともに過酷な状況でしたが、安定して好タイムを連発するのは、ここまでの3戦中優勝2回、2位1回とランキングトップをキープしている「北川選手」。対して中冨選手はやや苦戦。セットアップを繰り返すものの、トップとのタイム差が思うように縮まらず、やや渋い顔を見せていました。 決勝レース 今回の全日本、8耐直前のレースとあってか?エントリー台数がやや少なく、決勝はフル・グリッドではない32台でスタート。スタート直後から、安定したタイムを連発していた北川選手が、セカンドグループを全く寄せ付けないペースで独走。それを必死で追う昨年の全日本チャンピオン「渡辺」選手。争いはその後方で激しさを増していましたが転倒者続出!その理由のひとつに、雨上がりの路面コンディションがあるようです・・・。 気持ちは8耐へ向け・・・ やはりレースは走りきる事が最低条件。そこから生まれる自信やマシンの症状やデーターは必ず次回に生かせます。モテギのようにストップ・アンド・ゴーのコースではマシンも過酷で、駆動系、ブレーキに大きな負担となります。そしてもちろんライダーにとっても・・・。 番外編、プチ・ツーリング!に続く [update:2003/07/24]
予選の空はどんより
タイヤは何にする?
悩んだ末の選択は…
予選好タイムの証…
マシンを前に
グリッドでは
メンテナンスには余念がない
次に繋げるレース
8耐は21番で行きますよっ
難波恭司プロフィール1963年3月8日生まれ'81 18才で草レースを始める/'83 ノービスライセンス取得/'85 鈴鹿4h耐久レース 3位/'86 国際A級昇格 ヤマハ契約/'87 TZ250の開発テストに携わりながらレース参戦始まる/'92 ファクトリーマシン TZM250開発テストに携わる、全日本選手権 初優勝 250cc/'96 GP500マシン開発テスト携わる/'98 代役としてWGPのGP500へ年間 5戦参戦 鈴鹿では予選2位 決勝5位/'02 現在はモータースポーツ普及活動など、モーターサイクルの「伝道師」として活動中。特に今年は'07YZF-R1でレース参戦を計画中。 ライダープロフィール
![]() 中冨伸一 (なかとみ しんいち)1978年 10月 30日(24歳)血液型 A 型'96年: 九州選手権 GP250ccチャンピオン/'97年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング15位/'98年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング11位、西日本エリア選手権 GP250ccチャンピオン/'99年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング4位/'00年: 全日本選手権 国際A級GP250ccチャンピオン/'01年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング11位/'02年: 全日本選手権 国際A級GP250ccランキング8位 |





