「XT1200Z Super Ténéré One day special exhibition」リポート

伝統のシリーズに新しい歴史を刻む
“初期型”というステイタスが決め手

K.Nさん  44歳  [東京都府中市]

私がスーパーテネレの存在を知ったのは5月頃。昔からオンロードバイクが好きで、今も1000ccのVツインスーパースポーツを持っていますが、最近、もっと楽なポジションで気負わないスタイルのバイクが欲しくなり、アドベンチャーツアラー系のモデルをあれこれ探していたところだったんです。昨年の東京モーターショーでコンセプトモデルは見ましたが、まさかこんなに早く実車が登場するなんて思わなかった(笑)。
さっそく予約しましたよ。スーパーテネレは、独特のデザインが気に入ってます。内覧会でまたいでみて、足着き性やポジションは予想どおりだった(身長181cm)し、引き起こしも思ったほど重さを感じませんでした。人気のドイツ車も考えましたが、もうたくさん走ってるし、長く乗ることを考えると、やっぱり国産モデルが安心。走りの性能や快適性は乗ってみないとわかりませんが、別に不安ありません。多少クセがあったとしても、それはそれでいいと思いますよ。
今度のスーパーテネレは、シリーズの長い歴史と伝統を持ちながら、数々の最新技術によって生まれ変わったモデル。私が早々に購入を決めた一番の理由は、その“初期型”を手に入れるというステータス、満足感かもしれません。