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ガソリン代を節約する3つのアプローチ

車台番号を用意していざ!

トップページのこのボタンがそうだ
ではさっそくパーツ検索を使ってみることにしよう。トップページから辿れるがこちらにもリンクを用意した。クリックするとウインドウが開く。
最初に前のページで触れた利用規約が書かれているので目を通して欲しい。全部読んだら「同意する」のボタンをクリックしよう。
規約を読んで正しい使い方を。
次の画面はこうなっている。3つの検索方法があるので、まずは推奨されている車台番号を使った検索「フレームNo.検索(VINコード)」を試してみることにする。
検索ウインドウはこうなっている
車台番号は車検証に記載されていて、フレームにはだいたいステアリングヘッドに打刻されている。今回の対象は個人的に一番気に入っているYZF-R6だ(残念ながら所有はしていないので借り物のNo.で検索することをお許し頂きたい)。
車台番号を入力して「検索」ボタンをクリックすると、該当する機種がある場合は以下の様な「バイク・スクーター該当機種リスト」が表示される。車台番号による検索であればまず1機種しか出て来ないが、VINコードの場合仕様違いの同形機がリストアップされることもあるようだ。その場合はモデル名と写真で確認すれば判断できる筈だ。
一覧表示
機種が分かればモデル名の部分をクリックすると、部位の一覧が出てくるのでここから探したい部品の部位を選択する。ここでは「軽く転んでリア廻りを傷つけてしまったので部品を交換する」想定で、シートカウルを探してみよう。
パーツは大きなカテゴリ分けがなされているので、該当するところをクリック
部位名を上から順に見て行くと、22番に「SIDE COVER」というのがあった。他には28番の「SEAT」、37、38番の「COWLING」というのがあるが、22番に目星をつけて部位名「SIDE COVER」をクリック。
そして出て来たのがこの画面。ビンゴ!だった様だ。
パーツは大きなカテゴリ分けがなされているので、該当するところをクリック
左側のイラストはマウスの右ボタンクリックで拡大と縮小が行なえる。シートカウルと思っていたものは13番で、この数字をクリックすると数字とそれに対応する部品番号が、右側の一覧表で赤く表示される。「サイドカバーアッセンブリ」として登録されている様だ。
他の部品についても数字をクリックすれば赤く表示され選択状態になるし、逆に一覧をクリックすることで番号が赤くなって部品の位置を知ることも出来る。
操作性も良く使いやすい
さらには「印刷プレビュー(イラスト)」「印刷プレビュー(リスト)」をクリックすると、ちゃんと印刷用に整形された画面が表示されプリントアウトも可能で使い勝手はなかなか優秀だ。
調べたい部品が選択できたら「次へ」ボタンを押すと、メーカー希望小売価格が表示される。ちなみにYZF-R6のシートカウル(サイドカバーアッセンブリ)は、8,001円だそうだ。思ったより安い気がする。
意外と安かったシートカウル。2万円位するかと思ってた
こうした情報をプリントアウトしてショップに持って行けば、部品の検索や発注の手間を減らせることが出来るだろうし、予め予算の見当がつけられるのも大きなメリットだ。但し取り付けをショップに任せる場合には別途工賃がかかるし、部品の配送料金が必要な場合もあるので、あくまで目安として利用して欲しい。