![]() 雨が降り出す中、開通区間に進入。最近爆発的人気を集めているのがYouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトだが、今回は@niftyが公開している「@niftyビデオ共有 βを利用させてもらった。画質が極端に悪いが、元のビデオ画像の質もさることながら、@niftyビデオ共有 βにファイルをアップする際のサイズ制限にうまくあわせてファイルを作ることが出来なかったせいで、必要以上に絵が荒れてしまったからだ。初めての利用だったのでうまくいかなかったことはご容赦ください。 一旦アップしたものの、メモリ残量に焦って渋滞をかいくぐって行く走りはあまり褒められたものではなかったので、日曜日に日が改まった深夜にもう一度走り直した映像に差し替えた。時間も時間だったから今度は渋滞なし、どころか前後に全く他車がいない状態で撮影が出来たので安定して撮影することができた。ついでに風切り音ばかりの音声も、それっぽい音楽なんぞ付けてみました(音源はccMixterを利用させて頂いています)。なお旧版はこちら。 感想としては、かなりの大深度に降りていくのにバイクでは僅かに不安を感じたことが挙げられるが、一番はやはり「アッと云う間だ!」ということだろう。ジャンクションからジャンクションまでで8分くらいだったろうか、都心環状線を回るコースを思い出しても、渋滞する環七や山手通り(環六)を思い返してみても、当たり前だが「こんな近いか!?」と思うほど圧倒的に快適で速い。さいたま市方面を含め5号線側からのアクセスが飛躍的に良くなるのは疑う余地がない。
東北道からS1、C2と繋ぎ湾岸線に出るルートも、今はかなり慢性的な渋滞状態にあるが、これらのうち中央道に向かうクルマは今回開通したコースに相当数流れるはずだから、これまた渋滞を解消してくれるはずだ。
全体の流れに対しては基本的に先行する様に走らせたが、今日に限って云えばやたらとゆっくり走っているクルマ(多分見物だ)と良いペースで走っているクルマがはっきり別れていてリズムが取りにくく、ビデオを見返してみると「これはちょっとどうだ?」と思う様なやや(かなり)品性に欠ける走り方になってしまった。 どんどん便利になるんだろうか。僕の近所では最近なら去年、元々の計画から80年かかったとされる環八の、井荻トンネル−目白通りの区間と、川越街道から首都高5号線下の環八高速下交差点までの区間が開通している。これらはそれこそ小学生の頃から眺めていた風景だったが、道路が完成して流れが変わっていくのを目の当たりにするのは感慨深いものがある。今回の中央環状新宿線もそうだ。
今後も時間をかけながら多くの道路が出来ていくだろうし、そしたらまたこうして走ってみたいと思う。
|




