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![]() YZF-R1
プレスト参考小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料・税金(消費税を除く)、配送料・排出ガス試験結果成績表等、登録に伴う諸費用は含まれておりません。詳しくは販売店までお問い合わせ下さい。
エンジン制御技術の進化とトラクションコントロールシステム採用により
速さと扱い易さがさらに向上したNew YZF-R1
不等間隔爆発のパワーユニットが生み出す、リニアなレスポンス
180°クランクにより等間隔で爆発する並列4気筒エンジンでは、ピストンの位置によって起こるクランクシャフトの回転変化により慣性トルクの変動が発生する。この変動はシビアなコントロール性を追求していく中で、リニアなトラクション特性を阻害する「ノイズ」と認識されるに至った。そこで隣り合う1番と2番、3番と4番のクランクピン位置をそれぞれ90°位相させ、慣性トルクを気筒間で相殺することによりこのノイズを除去、スロットル操作に対しより忠実な駆動力を引き出すのがクロスプレーン型クランクシャフトである。 D-MODEとの組み合わせで多彩なセレクトが可能なTCS(トラクッションコントロールシステム)
2012年モデルではドライバビリティの進化をさらに進め、発進特性、中低速域での優れたコントロール性に着目。スロットル開度(YCC-Tの開度)マップ、F.L.噴射制御マップ、点火タイミングマップなど、エンジンコントロールユニットに新しいスペックを盛り込んでいる。 エンジンのトラクションを活かすディメンション設定
アルミ製のデルタボックスフレームは基本構成を踏襲しながら、形状とサイズ、アルミの材質、剛性バランスなど全てを見直しを行なった。フレームを構成する部材は、ヘッドパイプからフロント懸架廻りにかけてとピボット廻りに重力鋳造品、タンクレールは外側に成形の自由度が高く肉厚を細かくコントロールできるCFダイキャスト製法による鋳造品と、内側にプレス加工された展伸材パネルの組み合わせるなど、各部の特性にあった材質と製法を駆使。横剛性を相対的に低く設定することで高速安定性とトラクションを効率的に引き出す旋回性を高次元にバランスさせたフレーム剛性を実現している。 最新技術を駆使した前後サスペンション
インナーチューブ径43φの倒立式フロントフォークは、圧側減衰力を左側、伸側減衰力を右側のフォークが独立して担当し、減衰力発生用のオイルの流路をシンプルな構造として連続作動時のオイルへのキャビテーション(エアの混入)を最小限に抑え、減衰性能の安定化とセッティングの容易化を図ることが可能な左右分担減衰力発生方式。 Evolution Character(進化する個性)をテーマとした外装デザイン
優れた空力特性とより精悍なフロントビュー演出のため、フロントカウルはヘッドライトを中心に、二眼ライトの下部開放と上部のラインをエッジの立ったデザインに変更、ノーズをやや高くし両サイドの形状を変更、ポジションランプにLEDランプを用いて、点灯時にはグリル下側に配した反射材がアイライン風のイルミネーションとなって輝くギミックを採用。 ![]() ディープパープリッシュブルーメタリックC
![]() ブラックメタリックX
![]() ブルーイッシュホワイトカクテル1
WGP 50th Anniversary ![]() このマークが貼付された車両は、プレスト参考小売価格にリサイクル費用が含まれています。廃棄時に新たなリサイクル費用は必要ありません。
但し、廃棄二輪車取扱店に収集・運搬を依頼する場合の収集運搬費用はお客様のご負担となります ![]() |







