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![]() FZ8
プレスト参考小売価格:903,000円(車両価格860,000円)
プレスト参考小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料・税金(消費税を除く)、配送料・排出ガス試験結果成績表等、登録に伴う諸費用は含まれておりません。詳しくは販売店までお問い合わせ下さい。
高い実用性とスポーツ性の両立を目指し、排気量枠にとらわれず
新たなヤマハスポーツの基準点を求めて生まれたネイキッドモデル、FZ8
これまでの排気量区分による概念を一旦捨て去り、排気量枠にとらわれない次世代ロードスポーツの姿を原点に立ち返って検討。高い実用性とスポーツ性それぞれの課題にきちんと向き合うことで「Best active middle sports」キーワードとして779ccという新たな排気量を導き出し、ロングツーリングからワインディングロードでのスポーツ走行まで対応し走りのエキサイトメントを具現化するFZ8がストリートに登場した。 コンセプトに合わせ細部まで作り込んだエンジン
YZF-R1の血統を受け継ぐFZ1のエンジンを下敷きとしながら、新しい779ccの排気量ならではのキャラクターを具現化するために専用パーツを開発。 サブスロットルバルブ併用F.I.の採用
YZF-R1(2004年型)やFZ1などで実績のあるサブスロットルバルブ併用のF.I.を採用。アクセルにより35mm径のメインスロットルバルブを作動させ吸入空気量の制御を行い、回転数・スロットル開度の情報をECU経由で反映してモーター駆動によりサブスロットルバルブを駆動、回転全域での体積効率の最適化が図られる。 環境性能とサウンドの両立
吸気系は大容量7.8Lのエアクリーナーボックス内に吸気マニホールドへ向かう新気に脈動を与える役割を果たすファンネルが収められる。 FZ1譲りの金型鋳造オールアルミフレーム
現行FZ1と同一スペックのフレームを採用。重量あたりの剛性値が高く剛性バランスに優れるアルミ製メインフレームは、ピポット周辺及びヘッドパイプ周りのアルミ材の肉厚を段階的にミリ単位で設計、縦・横・ねじれ方向の最適バランスを図り、リヤピポット周りもアルミ製金型鋳造技術を用いてメインフレームに溶接する構造とすることで要求される高い剛性を確保、高次元でスポーティなハンドリングを達成している。 専用に煮詰められた脚廻り
フロント廻りはキャスター25度、フォークオフセット25mmのフロント廻りのディメンション、アルミ製アンダーブラケット、ハンドルクラウンなどFZ1スペックを受け継ぎ、フロントフォークもインナーチューブ径43mmの倒立式でアウターチューブサイズとともにFZ1と同等。内部の減衰力発生機構はモデル特性に合わせて変更され最適化、優れたクッション性とダンピング感を引き出して、軽快でニュートラルな操縦性を実現している。 フロントブレーキは専用開発の310mm径、フローティングタイプのダブルディスクを採用。ブレーキキャリパーは制動時反力による変形の少ないワンピース型4ポットで、2対の対向ピストンにモデルの特性に合わせ専用開発した4枚のパッドを組み合わせ、高入力時の安定した制動力とリニアな操作性に貢献している。 ホイールは軽量・高強度の要件を満たしつつスポーティで精悍な外観を実現した5本スポークのキャストホイールを採用。リヤはFZ8専用に開発された新作で、フロント120/70ZR17M/C(FZ1と同一)、リヤ180/55ZR17M/C(FZ1は190)のスポーツラジアルタイヤと組み合わされ、優れたハンドリング特性と旋回性、グリップ性とともに様々な路面状況に対応する乗り心地を両立している。 マスフォワードフォルムデザイン
デザインコンセプトは「マスフォワードフォルム」。それは100mのランナーがスタートダッシュする瞬間のような、凝縮されたエネルギーが前へ解放される造形をイメージして前に動きそうな印象を与え、ストリートでのパフォーマンスの高さや、きびきびと軽快に走る様子を表現している。 |








