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FJR1300A
 
プレスト参考小売価格:LYNM91,522,500円(車両価格1,450,000円)
SMX1,501,500円(車両価格1,430,000円)
DNMA1,501,500円(車両価格1,430,000円)
プレスト参考小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料・税金(消費税を除く)、配送料・排出ガス試験結果成績表等、登録に伴う諸費用は含まれておりません。詳しくは販売店までお問い合わせ下さい。
足付きリポート

FJR1300Aのポジションは、クラッチ操作を不要としたYCC-Sを搭載し、長距離ツーリングでの快適性とスポーツライディングの愉しさの両立を目指した FJR1300ASと同等です(写真はパニアケース付きの2007年モデルです)。

足つきについて
I井のコメント
シート高は800mmと比較的数値的には低いのですが、シート幅があるため足つきは同様と思われます。ただそれでも十分な足つきは確保できているため、停車時には問題はないでしょう(※2009年モデルではシート高は805mmとなっていますので若干姿勢に変化が出る可能性があります)。
U子のコメント
シート高は低いものの、幅があるため足つきが良くありません。特に重量を感じるため、停車時には恐怖を感じます。

さすがに停車時には大柄な車体を意識することになりますが、一旦走り出してしまえば何処までも路面に吸い付く様な安定感はツアラーとしての資質を感じさせます。
またシート高を最大20mm調整できるので、高速道路ではシートを高くセットして膝の曲がりを緩和するなど、長距離への対応も万全です。

ポジションについて
I井のコメント
高速道路を利用した長距離ツーリングでは無敵なポジションです。
U子のコメント
ハンドルは、遠くもなく問題はないように思われます

長距離を旅するヨーロッパのツアラーたちから高い評価を得ているFJR1300シリーズ。
ライダーに負担を強いないライディングポジションは、3〜400km走っても全然疲れ知らず。 130mmの調整幅を持つ電動可動式スクリーンや最大幅30mmの調整が可能なカウルバイザーなどにより、ロングディスタンスクルーズには随一の性能と云えます。

テスター紹介
I井
スタッフその1、基本スペックは身長170cm・体重62kgと中肉中背の極めて健康な平均的男子。個人的には大型車より軽量なオフ車の方が好きらしい。関西出身。
U子
スタッフその2、基本スペックは身長160cm・体重4×kgでこちらも極めて健康、ミドルクラスなら充分に乗りこなせるはず。但し大型免許は未取得。東京出身。