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VMX1200
Vmax
プレスト参考小売価格:1,039,500円(車両価格990,000円)
プレスト参考小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料・税金(消費税を除く)、配送料・排出ガス試験結果成績表等、登録に伴う諸費用は含まれておりません。詳しくは販売店までお問い合わせ下さい。
足付きリポート

21年目を迎えるVmaxことVMX1200ですが、登場当初のモンスター感はやや薄れ、スタンダードモデルとしての立ち位置を確立しています。
各部装備は21年間に少しずつ変化してきたものの大きな変更はありません。アップライトなポジション、低めのシート高など、ビッグバイクとして相応のボリュームと扱いやすさを兼ね備えていると言えます。

足つきについて
I井のコメント
シート高は765mmと低く、足つき性は、非常に良く問題はありません。渋滞時や信号待ちでも不安は感じることは無いと思います。
乾燥重量263kgは車輌を斜めにすると流石に重いと感じる時もあります。
U子のコメント
シート高は765mmと低く、つま先まで付くので足つき性は、問題はありません。
車輌重量もあるため斜めになると少し重く感じます。

今や車格的にはごく普通(XV1900Aなどと比較してですが)なVMX1200は、シート高の低さと相まって「扱いやすい」レベルです。
ただ跨がってみるとシート下からの幅が広く、かつ足を降ろすあたりにステップがあるために足がややななめ後ろに蹴り出し気味となり、若干足付き性を悪くしている様に感じる場合があります。

ポジションについて
I井のコメント
気持ちハンドルが遠いと思いますが、本来バイクのポジションとはこんなものと再認識されるオートバイです。
U子のコメント
少しハンドルが遠いため、腕がきつく感じます。

何も考えずシートにどん!と座って真っ直ぐ前に手を伸ばすと、そこにハンドルがあるという自然なアップライトポジション。
ハンドルバーの幅がやや狭く遠めなのでガッチリ押さえ込むのではなく、馬の手綱を持っている感じに近い、遠めのフロントステアリングを後ろから支えている様な操作感です。

テスター紹介
I井
スタッフその1、基本スペックは身長170cm・体重62kgと中肉中背の極めて健康な平均的男子。個人的には大型車より軽量なオフ車の方が好きらしい。関西出身。
U子
スタッフその2、基本スペックは身長160cm・体重4×kgでこちらも極めて健康、ミドルクラスなら充分に乗りこなせるはず。但し大型免許は未取得。東京出身。