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The Speed Racer

The Speed Racer

YZF-R1/R1Mは最速を身に纏った。

 

デザインコンセプト「The Speed Racer」。

サーキット最速のマシンにふさわしいデザインとはなにかを研ぎ澄まし、まったく新しいYZF-R1/R1Mのシルエットが生まれた。
そのベースとなったのが最も空気抵抗がない「水平基調」。風だけでなく次元さえも切り裂くような先鋭的なデザインは、見るからにサーキットで畏怖される存在となることだろう。
フロントフェイスは歴代YZF-R1と同じく2ポイントキャッチながら、省スペースのLEDをボディの中心に極力寄せて配置、エア吸入ダクトを軸とした独自のアイデンティティを確立した。

 

ヘッドライトレスのような印象に加えて、レース仕様にモデファイしても外観がほとんど変わらず、レースに挑むような気持ちを常に抱かせてくれる。
また、テール、バックミラー、マッドガードなど、細部にまでこだわった空力デザインにより、空気抵抗を徹底的に低減した。
挑戦的な開発姿勢を表現したカラーリングは、ヤマハの技術が結集したフラッグシップマシンであることを象徴。
また、空気を切り裂く「The Speed Racer」というデザインコンセプトを、さらに強調することにも成功している。

 

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